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トレーディアの4〜9月期、純利益48%増 貨物の総取扱量が増加

20181113トレーディア決算グラフ

 トレーディアが13日発表した2018年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比48%増の8600万円だった。取扱貨物量の増加で増収だったが、外注費の増加で営業費用も増加。営業総利益は前年同期を下回った。ただ一般管理費の削減や支払利息の減少などで補い、従来予想並みの純利益を確保した。

 売上高は4%増の71億円、営業利益は3500万円だった。従来予想は70億円、3400万円だった。貨物の総取扱量は4.5%増加した。輸出部門の売上高は6.2%増、輸入部門は同1%増。国際部門は6.5%増だった。船内荷役や港湾関連、倉庫業など「その他」は25.3%減だった。

 19年3月期の連結業績予想は据え置いた。純利益は8%増の1億6000万円を見込む。期末配当金を30円、中間配なしとする年間配当計画も据え置いた。

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