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神戸天然物化の4〜9月期、純利益4億円 機能材料分野が堅調

20181110神戸天然物化決算グラフ

 神戸天然物化学が9日に発表した2018年4〜9月期の単独決算は、純利益が4億700万円だった。電子材料などの機能性材料や医療関連製品の販売が堅調だったという。同社は3月15日、東証マザーズに新規上場。前年の4〜9月期決算を開示していない。

 売上高は29億円、営業利益は5億1400万円だった。分野別の売上高は、医療関連製品を含む機能材料事業部門が15億円と堅調、医薬事業部門が9億814万円と軟調、バイオ事業部門は予定を上回り5億930万円だった。

 同社は28日に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催。配布資料は説明会の開催後にホームページを通じて公表する予定としている。

 2019年3月期の単独業績予想は据え置いた。純利益は2%増の9億2000万円を見込む。年間配当は前期据え置きの25円(中間なし)とする配当予定も維持した。

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