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国交省、新港第1突堤基部の再開発を認定 民間都市再生事業計画

20181024新港第1突堤基部再開発

 国土交通省は24日、住友不動産などが計画している新港第1突堤基部(神戸市中央区新港町)の再開発を「民間都市再生事業計画」認定したと発表した。事業区域の面積は3万4877平方メートル。住友不動産などは、9月20日付で国交省に認定を申請。国交省が民間都市再生事業計画に認定すると、返済順位が低いメザニン融資や税制優遇などの支援措置を受けられる。

 計画では、水族館などが入居する文化施設棟と住宅2棟、フェリシモ本社、モトーレン阪神(GLIONグループ)本社とショールーム、駐車場棟を建設する(図=国交省の発表資料より)。歩道の拡幅や広場、デッキの整備により回遊性を向上すると同時に、神戸港の雰囲気も味わえる複合施設になる。2019年春に着工、24年春に完成する予定だ。

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新港第1突堤基部の再開発、住友不などの案に決定 水族館にBMW展示など (2017/10/26)

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