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パンの「市電」が初登場、兵庫県150年記念パンも 20日に神戸パン祭り

20181015神戸パン祭り

 兵庫県内の製パン会社などが加入する兵庫県パン協同組合は20日に「第4回神戸パン祭り」を開催する。神戸朝日ホール(神戸市中央区)の1階ピロティ広場を会場に、パンの名店11社と「神戸メロンパンご当地フード化計画」が出展。それぞれ自信作を販売する。恒例のパンで作ったポートタワーに加え、今年はパンの「神戸市電」も初登場。地元食材を使った兵庫県政150周年記念のパンも販売する予定だ。(写真は販売するパンのイメージ)

 パンのポートタワーと神戸市電は、ドンク(神戸市東灘区)の江崎幸一さんが製作。江崎さんは2006年に厚労省が「現代の名工」として表彰、07年には黄綬褒章を受章したエキスパートだ。兵庫県政150周年記念のコーナーでは、摂津の名産品である灘の酒といちじく、播磨は赤穂の塩とゆず、丹波は黒豆に栗、但馬は但馬牛に岩津ねぎ、淡路は鳴門オレンジに玉ねぎと、各種の地元食材を使ったパンを数量限定で販売する。

 このほか兵庫県産の小麦で作ったパンの試食や販売、小学校低学年を対象にしたパン釣り競争、黒糖レーズンコッペパンの無料配布なども予定する。出展するパン店11社は以下のとおり。

 ▽イスズベーカリー(神戸市中央区)、かすがの坂バンベール(神戸市中央区)、神戸ベル(神戸市西区)、コッペプリュス(神戸市垂水区)、ダンマルシェ(神戸市西区)、原田パン(神戸市長田区)、マザーバスケット(神戸市西区)、アイガー西嶋パン(加東市)、ニシカワパン(加古川市)、パンプキン(三田市)、ビゴの店(芦屋市)

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