六甲山で事業を始めませんか? 神戸市が「相談窓口」開設、兵庫県も開設へ

20181005摩耶ロープウェー

 神戸市は5日、六甲山で事業を始めるにはどういった手続きが必要か、どういう事業なら可能かといった疑問に答える「相談窓口」を開設したと発表した。六甲山は神戸市の重要な観光資源でありながら、近年は企業の保養所閉鎖なども影響して観光資源としての利用が進んでいない。一方で国立公園内であり、市街化調整区域とあって規制もある。このため六甲山の活性化には民間の会社などが、気軽に相談できる必要があると判断した。(写真は摩耶ロープウェーから見た市街地=資料)

 窓口は経済観光局MICE部観光企画課が担当。電話番号は078-322-6381で、平日の午前8時45分から午後5時半に対応する。相談窓口の開設に合わせて、六甲山上での事業開始を助成する「にぎわい創出事業」の追加募集を開始した。昨年は同事業で、六甲ケーブル山上駅(神戸市灘区)近くにあった個人の別荘を改装したカフェ「653cafe」のオープンにつながった。

 兵庫県も同様に相談窓口を開設する予定だ。担当部署の最終調整に入っており、近く開設する見通しという。

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