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トーホーが香港進出、業務用食品で合弁 1月から協議、冷凍食品など取り扱い

 トーホーは25日、香港で日本食の業務用卸売りを手がけるGOGO FOODS(ゴーゴーフーズ)と香港に合弁会社を設立すると発表した。25日の取締役会で設立を決議。トーホーによる幅広い分野の食材供給でゴーゴーフーズには品ぞろえの拡充になり、トーホーにとっては香港初進出になる。トーホーは1月29日に両社で協議を始めると発表していた。

 新会社名は未定。トーホーが51%を出資し、残りはゴーゴーフーズを2008年に創業した松宮茂幸氏と石井裕之氏が24.5%ずつ出資する。ゴーゴーフーズは香港で日本食レストランなどを顧客に抱え、日本から生鮮品などを毎日空輸する。新会社ではトーホーが強みを持つ冷凍食品や乾物などを取り扱い、香港で供給できる日本食材の幅が広がる見込みだ。

 新会社の設立は11月1日、事業開始は2月1日を予定する。今回の会社設立による2019年1月期の連結業績への影響は軽微の見通しとしている。

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