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ヴィッセル神戸、試合前にインスタグラマー向け撮影会 ロッカーにも潜入

20180915VisselInstaMeet撮影会

 サッカーJ1のヴィッセル神戸は15日、ホームグラウンドのノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)での試合開始前に、写真を中心とした交流サイト(SNS)のインスタグラムの利用者「インスタグラマー」向け撮影会「#VisselInstaMeet」(ヴィッセル インスタ ミート)を開催した。有力な情報発信源にもなるインスタグラマー10人をスタジアムに招き、普段は入れない選手の控室(ロッカールーム)や芝生のピッチ脇まで案内した(写真、緑のビブスがインスタグラマー)。

 選手がスタジアム入りする前のロッカールームに「潜入」すると、すでに準備された選手が着るユニフォームを前に、インスタグラマーらが熱心に記念撮影した。この日のガンバ大阪との試合は、マスコミの写真記者が取材するのと同じ位置で観戦。撮影しやすい環境を提供して情報発信をうながした。参加したインスタグラマーのshinichiさん(@shinochillout54)は神戸在住で自身も長くヴィッセル神戸のファン。「ヴィッセルのファンを1人でも多く増やせればいいなと思います」と意気込んだ。

 ヴィッセル神戸は元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手を獲得したのをきっかけに、インスタグラムの公式アカウントでフォロワーが急増。現在はフォロワー数が8万を超え、Jリーグのチーム公式アカウントで最多になった。チーム運営会社である楽天ヴィッセル神戸(神戸市中央区)は「注目されている機会を活用して、普段ならチーム側から情報を届けにくい層にも発信し、もっとヴィッセル神戸を知るきっかけにしてほしい」(広報本部の菅井悠香マネージャー)と企画した。

 今回のインスタグラマーらが撮影した写真などは、「#VisselInstaMeet」で検索できる。撮影会は米フェイスブック傘下のインスタグラムとの共同企画。フェイスブックの日本法人であるフェイスブック ジャパン(東京都港区)と神戸市との事業連携協定で開催したキャンペーン「神戸市Facebookブルーウィーク」の期間に合わせて開催した。

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