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久元神戸市長「三宮へのアクセス強化など対応」 神戸空港の運用拡大で

 神戸市の久元喜造市長は13日付でブログを更新し、関西国際空港の本格復旧まで神戸空港の運用を拡大することが決まったのを受けて「神戸市としても、三宮などへのアクセスの強化など必要な対応を行っていきます」との方針を述べた。緊急措置ながら国際線も受け入れることから「CIQ(税関、出入国管理、検疫)の体制整備、航空管制の充実などが求められ、国に対して適切な対応をお願いしている」とも明らかにした。

 「アクセス強化」について具体策は示さなかった。ただ、現在は午前7時から午後10時までとする神戸空港の運用時間は、前後に1時間ずつ拡大する。このため午前5時台や6時台、午後10時台などに新交通ポートライナーの増発が求められるとみられる。このほか神戸空港から京都・大阪方面などへのバス便の増発なども必要になる公算で、神戸空港の設置者である神戸市が関係機関に協力を依頼するケースも出てきそうだ。

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関空代替で神戸空港にも国際線想定 国交省が「対策プラン」発表 (2018/09/07)

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