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三宮再開発 神戸市役所2号館、基本計画の作成支援業務に日本総研

20180913こうべ花時計

 神戸市は13日、建て替えを予定している市役所2号館について基本計画の「策定支援等業務」で日本総合研究所大阪本社(大阪市西区)と契約することを決めたと発表した。敷地条件の整理や、ふさわしい土地利用、公民連携の手法を検討するなどで、設計に必要な要件を定める基本計画を神戸市が決めるための支援業務を担当する。契約は締結から2019年3月29日までとした。

 神戸市によると、業務の担当会社を公募したところ4社から応募があった。日本総研は650点満点のうち516.0点と最も高い得点を記録したことで、同社との契約を決めたとしている。選定委員は神戸市の幹部職員7人が務めた。

 神戸市は今年の3月29日付で、市役所2号館の基本構想を決定していた。1号館と同等の床面積で、市役所としてのオフィス機能に加え、音楽ホールなどの「にぎわい施設」を盛り込むことなどが決まっている。「こうべ花時計」(写真)なども移設し、旧居留地への回遊性を高める計画だ。

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