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井本商運の内航コンテナバースを一時移設 隣接ターミナルでクレーン新設

 内航コンテナ最大手の井本商運(神戸市中央区)は、神戸港で使用する内航コンテナバースを9月3日から10月31日まで一時移設する。隣接する神戸国際コンテナターミナル(KICT)で、ガントリークレーンを新設する工事があるため。工事期間中は井本商運が現在使用している内航バース「PI-M」が使用できなくなるという。

 期間中の荷役作業は、PI-Mの北方面にあたるPC-15北岸壁で実施する。この間はトレーラーがコンテナを持ち込むゲートも、PI-Mのゲートを使用しない。代わりに9月3日からKICTのゲートを使用。9月1日のゲート閉鎖時点でPI-Mに蔵置しているコンテナは、井本商運が手配してKICTに動かす計画だ。

 PI-Mのゲートは11月1日の使用再開を予定している。

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