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六甲バターが急反発 4〜6月期に減益も製品需要好調を好感か

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 13日の東京株式市場では六甲バター(2266)が急反発。終値は前日比192円(8.32%)高の2500円と、この日の高値で引けた。前週末13日に発表した1〜6月期の単独売上高が前年同期比8%増の254億円だったのが買い材料になったとみられる。原料チーズの高値で減益ながら、家飲み需要などで販売が好調に推移しているのを好感した買いを集めたもようだ。

 日経平均株価が440円下落するなど、相場全体が売られる中で逆行高の展開になった。主力株が軒並み売られる中で、値動きの軽い中小型株として個人投資家などの買いが集中した面もありそうだ。チャート上では7月5日の2215円、8月3日の2220円を2重底(ダブルボトム)に戻り歩調を辿りつつあったこともあり、同社株の戻り局面入りを意識した買いが入りやすかったとの指摘もあった。

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