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明治海の4〜6月期、純利益2.7倍 為替差益が利益押し上げ

20180731明治海決算グラフ

 明治海運が31日発表した2018年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.7倍の4億6200万円だった。前期に完成し、取得した船舶の稼働増などで増収だったうえ、前年同期に計上した為替差損がなくなり、3億7100万円の為替差益を計上したのが寄与した。

 売上高は5%増の101億円、営業利益は6%増の11億円だった。部門別の売上高は、主力の外航海運業部門が7%増の70億円、宿泊が好調だったホテル関連事業部門が1%増の28億円、不動産賃貸業部門が2%増の1億3300万円になった。

 19年3月期の連結業績予想は、為替の状況など不確定要因があるとして据え置いた。純利益は前期比34%減の12億円になる見通しを維持している。配当計画も未定とした。

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