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新神戸駅でも「荷物一時預かりシェアリング」8月1日から JR西日本

20180727新神戸駅

 JR西日本は26日、山陽新幹線の新神戸駅(写真=資料)にある駅レンタカー営業所で、ecbo(エクボ、東京都渋谷区)が展開する「荷物一時預かりシェアリング」のサービスを8月1日に始めると発表した。荷物一時預かりシェアリングとは、荷物を預けたい人と、荷物を預かる場所があるお店を引き合わせるシステム。専用サイトから事前に予約をすることで、確実に荷物を預けることができる。

 新神戸駅にはコインロッカーがあるが、入る荷物の大きさには限度があり、繁忙期にはコインロッカーが全部埋まることもある。このため自ら荷物の一時預かりを手がける駅レンタカー営業所で、「荷物一時預かりシェアリング」のサービスを提供することで、手ぶらで神戸を観光したい旅客の需要に対応する。荷物の一時預かり価格は、大きさを問わず1個1日800円。

 2月に発表したJR西日本とecboとの資本業務提携の一環という。京都市内や大阪市内の駅にある日本旅行の店舗など12店舗で、既にecboのサービスを始めている。荷物を置くスペースを提供する場合も専用サイトで「オーナー登録」が必要だ。

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