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(動画)大観覧車も「ようこそイニエスタ選手」 ハーバーランド


 ようこそイニエスタ選手!--。楽天傘下のサッカーJ1ヴィッセル神戸が新たに獲得したスペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手(34)を歓迎する動きが神戸で相次ぐ。22日に同選手がヴィッセルの選手として初出場するのを前に、ハーバーランドの大観覧車(神戸市中央区)には21日夜に歓迎メッセージが映し出された。観覧車には「WELCOME TO KOBE, ANDRES INIESTA!」「BIENVENIDO A KOBE, ANDRES INIESTA!」と、英語とスペイン語の2パターンでメッセージを表示した。

 歓迎メッセージは21日から28日の日没後、午後11時半までの毎正時(0分)と30分から約2分間に表示する。22日の湘南ベルマーレ戦はホームグラウンドのノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で開催する。ハーバーランドはスタジアムの最寄りである御崎公園駅から3駅と近い。試合終了後には、観覧車を背景に記念撮影するスタジアム帰りのファンも集まりそうだ。

 このほかヴィッセル神戸の運営会社「楽天ヴィッセル神戸」(神戸市中央区)は28日から、地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅構内で「VISSEL×BAR」を開店する。カフェ・バーとして営業するほか、ヴィッセル神戸のグッズや観戦チケットを販売する。大きなスクリーンでヴィッセル神戸の試合などスポーツ観戦が楽しめる。営業時間は午前11時から午後10時までだが、ヴィッセル神戸のホームゲーム開催日などは午後11時までの延長戦もある。

 このほか神戸市では商店街などで歓迎バナーを掲げるほか、神戸の子供たちによる歓迎メッセージの発信など、イニエスタ選手を歓迎する行事などを順次開催する予定だ。花時計に同選手を応援する図柄を採用することも、計画しているという。

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Author:kobekeizai
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