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小磯記念美術館が六甲ライナー「アイランド北口」駅の命名権 今秋に没後30年

20180718小磯記念美術館

 神戸市教委は、小磯記念美術館(神戸市東灘区、写真=神戸市教委の発表資料より)が新交通システム六甲ライナーの「アイランド北口」駅で副駅名の命名権を取得したと発表した。20日から「アイランド北口(小磯記念美術館前)」と表記する。車内での案内放送や、同駅での駅名サイン、六甲ライナー全駅の運賃表や路線図などに「(小磯記念美術館前)」が書き加えられる。

 小磯記念美術館を建設するきっかけになった洋画家、小磯良平の没後30年を今秋に迎える。同美術館で今秋開催する特別展を前に、最寄り駅を分かりやすくすることなどがねらい。小磯記念美術館の知名度向上や、来館者の増加などにもつなげられるとみている。六甲ライナーを運営する神戸新交通(神戸市中央区)との契約期間は3年間という。

 取得費用などは明らかにしていない。副駅名の獲得を記念して、同美術館では20〜31日の来館者のうち先着30人に、同美術館オリジナル缶バッジを配布する。

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