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上期の神戸市マンション発売は前年比倍増 都市型物件が増える・不動産経済研

 新築マンション市場の動向を調べる不動産経済研究所(東京都新宿区)が17日発表した2018年1〜6月期の統計によると、神戸市部のマンション発売戸数は1568戸だった。前年同期の707戸から倍増した。小型で立地が良い「都市型コンパクト」物件の供給が増えた。

 物件の平均価格は3446万円と、前年同期の3644万円か5%強下落した。ただ平均占有面積が48.92平方メートルと、前年同期(62.36平方メートル)から縮小。1平方メートル当たりの価格は70万4000円と、前年同期の58万4000円から大幅に上昇した。

 一方、神戸市を除く兵庫県下の発売戸数は630戸と、前年同期の680戸から減少した。平均価格は前年同期比6%上昇の4925万円、1平方メートル当たりの価格は3%上昇の63万1000円だった。

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Author:kobekeizai
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