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久元神戸市長、市営地下鉄と阪急の相互乗り入れ「そう簡単ではない」

20180615神戸市営地下鉄

 神戸市の久元喜造市長は14日の定例記者会見で、神戸市営地下鉄西神・山手線(写真=資料)と阪急神戸線の相互乗り入れについて「そう簡単なことではない」との見方を改めて示した。「技術的な面や、はたして採算に合うのかどうか、その前提として、どういうルートを通って、どれぐらい費用がかかって、それをどういうふうに回収するのか、というのは難しい問題」と重ねて指摘した。

 阪急電鉄の親会社である阪急阪神ホールディングスが13日に開催した株主総会で、同社の杉山健博社長が神戸市営地下鉄との相互乗り入れに前向きな姿勢を示したことに関連し、記者の質問に答えた。杉山氏の前向きな姿勢について久元氏は「大変ありがたいと思いますし、ぜひ検討を続けていきたい」と述べた。

 報道などによると、阪急電鉄は神戸市と実施した検討結果を年度内にも公表する予定と伝わっている。

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