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ロック・フィールドの今期、純利益2%増に 高付加価値品で客単価引き上げ

20180608Rフィールド決算グラフ

 ロック・フィールドは8日、2019年4月期の連結純利益が前期比2%増の21億円になる見通しだと発表した。牛肉などを使った高付加価値の総菜を積極的に投入し、客単価を引き上げる。新人事制度の導入で人件費はやや膨らむが、原価率の改善などで吸収できる計画だ。

 売上高は2%増の525億円、営業利益は1%増の31億円を見込む。前期は研究開発用の施設である企画開発用キッチンを改装したことや、全店への新型レジ導入など、設備投資が例年に比べて多かった。このため今期の減価償却費の負担は増えるが、増収効果で補う。

 同時に発表した2018年4月期の連結決算は、純利益が前年同期に比べて微増の20億円。高付加価値の総菜が伸びて増収だったが、税金費用も増えた。売上高は2%増の515億円、営業利益は3%増の31億円になった。

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