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神戸〜淡路島往復券、島内のバス乗り放題つき 明石海峡大橋20周年で発売

20180406明石海峡大橋

 兵庫県は、神戸から淡路島に乗り入れるバス会社が、神戸〜淡路島内の高速バス往復券と、島内の路線バスや自治体のコミュニティーバスの乗り放題切符をセットにしたフリー切符を発売すると発表した。バス会社6社とコミュニティーバスを運営する3市のバスなら、どのバスでも乗れる。明石海峡大橋(写真=資料)が開通し、神戸淡路鳴門自動車道が全通して20周年と、兵庫県政150周年を記念して発行するという。

 高速バスの発着地は新神戸または三宮。到着地が東浦バスターミナル(淡路市)、洲本バスセンター(洲本市)、高田屋公園(洲本市)になる「北コース」と、洲本インターチェンジ(洲本市)、洲本バスセンター(洲本市)、陸の港西淡(南あわじ市)、福良(南あわじ市)になる「南コース」の2種類。それぞれ1日券と2日券を設定した。

 参加するバス会社は神姫バス、淡路交通(洲本市)、山陽バス、西日本ジェイアールバス、本四海峡バス(神戸市中央区)、みなと観光バス(神戸市東灘区)。このほか淡路市、洲本市、南あわじ市が運営するコミュニティバスは乗り放題の対象になる。

 5月7日から2019年1月31日まで、神姫バスの神戸三宮バスターミナルと、三宮駅前のミント神戸にある三宮バスターミナルで販売する。北コースの1日券が3700円で2日券が4500円、南コースは同4500円と5300円。

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