カルナバイオ、第三者割当増資で3億3800万円を調達 株式数5.25%増加

【神戸経済ニュース】創薬ベンチャーのカルナバイオサイエンス(4572)は15日、英領ケイマン籍の投資ファンド「Athos Asia Event Driven Master Fund」に対して90万株の第三者割当増資を実施すると発表した。1株402円30銭で新株式を発行し、手数料を差し引いて約3億3800万円を資金調達する。発行済み株式数は5.25%増加する。

 割当先は、カルナバイオが新株予約権を割り当てたことがある米証券のキャンターフィッツジェラルドから投資会社「Athos  Capital」の紹介を受け、同社が運用するファンドの1つだという。第三者割当増資の実施後は、「Athos」のファンドが発行済み株式の4.98%を保有する筆頭株主になる。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

広告

広告

広告