バンドー、農業用ロボのスタートアップに出資 AIで収穫判断「inaho」

【神戸経済ニュース】伝動ベルト大手のバンドー化学(5195)は15日、人工知能(AI)を活用して農産物を自動的に収穫するロボットを開発する「inaho(いなほ)」に出資したと発表した。出資額、出資比率は開示していない。inahoはAI画像認識技術によって野菜のサイズや形を読み取り、野菜に病害があるかも判断し、自動的に野菜を収穫する。出資額、出資比率は非公表。新規事業への投資を拡大するのがねらい。

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