GセブンHDが急伸 3期ぶり最高益見通しを好感、物価高で業スーに追い風とも

20240122神戸株アイコンA

終値 1459円 +134円(+10.11%)

【神戸経済ニュース】14日の東京株式市場では「業務スーパー」「オートバックス」の加盟店を展開するG-7ホールディングス(GセブンHD、7508)が急伸。一時は前日比137円高の1462円まで上昇した。終値でも東証プライム市場の値上がり率ランキングで14位に浮上した。前日大引け後に、2025年3月期の連結純利益が8%増の56億円と、3期ぶりに最高益を更新する見通しと発表した。好業績期待で買いを集めた。

 今期の好業績見通しと同時に、M&A(合併・買収)を活用した「業務スーパー」の店舗数の増加も発表。百貨店などでは高額消費が好調である半面、物価高に対する生活防衛の観点から、スーパーなど日常的な消費ではより低価格志向が強まりつつあるという。このため消費者の間に低価格のイメージがある「業務スーパー」に追い風になるとの見方も聞かれた。

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