アシックスが急伸 好決算など好感・取引時間中値付かず、156万株の買い残す

20240122神戸株アイコンA

終値 8750円 +1500円(+20.69%)

【神戸経済ニュース】13日の東京株式市場ではアシックス(7936)が急伸。同社株への売買注文は買い一辺倒で、取引時間中は制限値幅の上限(ストップ高)の上限である8750円まで買い気配を切り上げたまま値を付けなかった。大引けでは、8750円で37万5600株の売買が成立。この水準には156万3600株(指し値14万7900株、成り行き141万5700株)と、大量の買い注文を残した。

 前週末10日に2024年1〜3月期の連結決算を発表。純利益は前年同期比64%増の267億円と大幅増益で、1〜3月期としては2年連続で過去最高を更新する好決算だった。苦戦していた北米で、販売数量が伸びたうえに円安メリットも表れた。会社予想の上方修正期待につながったもよう。加えて7月1日付で1株を4株に株式分割するのに伴い、実質的に増配を決めたのも、好業績に加えて好感された。

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