monoAIの1〜3月期、最終赤字3300万円 増収も償却負担で

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【神戸経済ニュース】イベント用仮想空間「メタバース」の開発・運営を手掛けるmonoAI technology(モノアイテクノロジー、5240)が9日発表した2024年1〜3月期の連結決算は、最終損益が3300万円の赤字(前年同期は2900万円の赤字)だった。増収ながら、23年9月に買収した子会社「ロボアプリケーションズ」の暖簾(のれん)代償却が重荷。前年同期よりやや赤字幅が拡大した。

 売上高は前年同期比59%増の4億円、営業損益は3100万円の赤字(前年同期は4100万円の赤字)だった。引き続きオンライン化の活用や、実際のイベントと仮想空間との「ハイブリッド」で開催が求められるイベントなどを積極的に展開。増収の効果で営業赤字幅は縮小した。

 24年12月期の連結業績予想は、収益が「おおむね計画通りに進ちょくしている」として据え置いた。最終損益は6200万円の赤字(前期は2億0300万円の赤字)を見込む。

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