日本製麻、富山県の広告会社が第2位株主に シンガポール・ファンドから取得

【神戸経済ニュース】日本製麻(3306)は、富山県の広告会社「ハルク」(高岡市)が第2位の大株主になったと発表した。同社の議決権の16.36%に相当する株式59万7000株を、シンガポールの投資会社「BOND CAPITAL CREATION(ボンドキャピタルクリエーション)」から取得した。ボンド社は、同社が保有していた全株をハルクに売却した。売買は市場がいでの相対取引により実施。取引価格は1株あたり587円、総額3億5043万円だった。

 日本製麻は相対取引での株式売買で合意したと4月26日に連絡を受けて今回の株式売買を認識。大株主の異動を伴ううえ、ボンド社による株主売り出しに相当すると判断したことなどで、今回の株式売買について開示したという。

 大株主の異動に伴う業績などへの影響はない、としている。ただ、のちに重大な影響が出ることが分かった場合は、改めて発表するという。

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