円相場、ニューヨーク市場でも一時急伸 数分間で1.5円程度上昇

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【神戸経済ニュース】29日の外国為替市場ではニューヨーク市場の取引時間帯でも、円相場が急速に上昇する場面があった。日本時間の30日午前1時半すぎに、数分間で1ドル=156円台半ばから155円台前半に、およそ1円50銭ほどの円高・ドル安が進んだ。ただ、その後は再び156円近辺に押し戻されるなど、円売りの勢いも根強い。この日の外為市場ではロンドン市場の取引時間帯でも、急速な円高で154円台まで押し上げられる局面が見られた。

 東京市場が休場だった29日の外国為替市場では、シンガポール市場の取引時間帯に一時1ドル=160円台まで下落した後、大量の円買い・ドル売りで154円台まで円が急伸する場面があった。市場では政府・日銀による市場介入の見方が強まった。ただ財務省の庁舎内で報道機関の取材に応じた神田真人財務官は、市場介入について「ノーコメント」と述べたと伝わっている。

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