円相場、再び1ドル=156円台に下落 なお介入警戒感くすぶる

20240119MKTワッペン

【神戸経済ニュース】29日の外国為替市場ではロンドン市場の取引時間帯で、1ドル=156円台に再び下落した。日米金利差は縮小しにくいとの見方から円売り・ドル買いの流れが続いている。ただ、日本時間29日午後に政府・日銀による市場介入とみられる急速の円高・ドル安進行があり、対ドルで160円台に下落した円相場が154円台まで上昇する場面があった。このため政府・日銀が動きにくいと見られがちな日本時間深夜にも介入があるのでは、などと依然として介入警戒感がくすぶっている。

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