橋本川重社長「求めよ、さらば与えられん」チャレンジ求める 入社式で

20240402橋本川重社長

【神戸経済ニュース】川崎重工業(7012)の橋本康彦社長(写真=資料)は1日に開催した入社式の式辞で、「私の大好きな言葉」として「『求めよ、さらば与えられん』という聖書の言葉がある」と紹介した。「困難な状況の中でも自らの可能性を信じ、努力し続けること、行動することがあなた自身を成長させ、道を開くことだろう」と述べ、努力次第で新入社員らに大きな将来が開けることを強調した。

 橋本社長は、高い目標を掲げる社員を評価するなど「社員のキャリアパスや成長を支える制度や環境を整え、チャレンジを後押しする社内風土の醸成に取り組んでいる」と説明。「当社グループには広い領域での技術、良い企業カルチャー、ポテンシャル(可能性)の高い人材などの宝があり、ここにみなさんのチャレンジが加わることで、当社グループはさらに成長していくことができると確信している」と新入社員への期待を語った。

 入社式は神戸国際展示場1号館(神戸市中央区)で開催。川重と傘下の川崎車両、カワサキモータースの3社に入社した事務系62人、技術系280人の新入社員が出席した。このほか3社の生産職入社者164人は、事業所別に入社式を実施した。橋本氏の式辞は入社式の終了後に川重が要約を明らかにした。

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