1月の兵庫県一致指数、2カ月連続で上昇 基調判断「下げ止まり」を据え置き

20211021統計アイコン

【神戸経済ニュース】兵庫県が1日に発表した1月の兵庫県景気動向指数(兵庫CI、2015年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.3ポイント上昇の100.3だった。2カ月連続で上昇した。兵庫県は同指数の動きによって判断する景気の基調判断を据え置き、「下げ止まりを示している」との見方を2カ月連続で示した。

 一致指数の上昇は、労働投入量指数と有効求人倍率の上昇などが寄与した。鉱工業生産指数や機械工業生産指数の低下などを補った。

 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比5.0ポイント低下の90.8と、3カ月連続で低下した。新車新規登録台数や着工新設住宅戸数、新規求人数の減少などが響いた。

  指数の基礎資料の改定などで過去に遡って指数を算出し直すことがあり、これまでに発表された速報値と前月までの計数は異なる場合がある。

▽関連記事
 神戸経済ニュース<トップ>

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

広告

★神戸経済ニュースからのお知らせ

広告