元町高架下、4月から毎週日曜に「モトコー7朝市」 飲食物・農産物など出店

【神戸経済ニュース】JR西日本(9021)傘下のJR西日本不動産開発は4月から毎週日曜日に、元町駅〜神戸駅間の高架下(元町高架下通、通称モトコー)で最も神戸駅寄りである7街区で「モトコー7朝市」を開催すると発表した。開催日は午前8時から午後2時の間に地域の店舗や農家などが出品し、飲食物や農水産物などを販売する。初回は4月7日を予定している。

 元町高架下の7街区では2022年10月に一部が新装開業したが、さらに西側のJR神戸線と中央幹線(県道21号線、多聞通)が交差する付近でマーケットを開催する。現在は既存の建屋などの撤去を終え、さら地と橋脚の状態になっている。現時点で土地の用途が固まっていないこともあり、当面の間は「モトコー7朝市」を開催する場所として活用する。

 出店者の募集や開催日の市場運営は、加古川市内で「オープンデパート朝市」を開催している園芸・防犯用品メーカーのムサシ(加古川市)が担当する。飲食店や農家などのほか、アクセサリーなど工芸・雑貨製作者の出店も想定。2024年が大阪〜神戸の鉄道開業150年ということもあり、JR西日本やグループ会社と連携したイベントなども計画しているという。

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