久元神戸市長、坂本56年ぶり3連覇「神戸市民にとって大きな誇り」世界選手権

20240315久元市長会見

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長(資料=写真)は23日、カナダ・モントリオールで開催したフィギュアスケート女子の世界選手権で神戸市出身の坂本花織選手(シスメックス)が56年ぶりで史上8人目の3連覇を達成したことについて「偉業を達成されたことに、心からお祝い申し上げます」とのコメントを発表した。

 久元市長は「幼少期より神戸を拠点に技術を磨いてこられ、神戸をこよなく愛ししている坂本花織選手が、昨年12月のグランプリファイナルから続くこの快挙の一方は、神戸市民にとって大きな誇り」と強調した。

 そのうえで「今後も世界の女子フィギュアスケートをリードしていかれますことを心より願っております」と結んだ。

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