「神戸まつり」25年は臨海地区で 三宮再開発の工事本格化で安全確保

【神戸経済ニュース】神戸市民祭協会(事務局・神戸市文化スポーツ局文化交流課)は21日、2025年に開催する「第52回神戸まつり」をウォーターフロント(臨海)地区を中心に開催する方針を表明した。JR三ノ宮駅の駅ビル建設や、同駅南東のバスターミナルビル建設が本格化する中、来場者の安全確保を考慮すると、従来通り三宮の駅周辺から神戸市役所にかけてフラワーロードを使った神戸まつりの開催が難しいと判断した。

 一方で臨海地区では、メリケンパーク(神戸市中央区)やみなとの森公園(同)が広場として利用できるほか、25年4月には「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」と周囲の緑地が利用できるようになる。神戸市民祭協会は「具体的に実施する行事と場所を決めるのはこれから」としているが、港湾施設から市街地へと再開発が進む臨海地区に多くの人が足を運ぶきっかけになりそうだ。

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