2月の神戸市部マンション発売戸数27.8%減 平均価格8365万円・契約率84.3%

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【神戸経済ニュース】不動産経済研究所(東京都新宿区)が21日に発表した2月の近畿圏新築分譲マンション市場動向によると、神戸市部のマンション発売戸数は前年同月比27.8%減の70戸だった。発売月内に契約にたどり着いた戸数の割合を示す契約率は84.3%になった。マンション販売が好調であることの目安になる契約率70%を2カ月連続で上回った。

 神戸市部の平均価格は8365万円、1平方メートル当たりの分譲単価は110.6万円だった。平均価格は前年同期に比べ42.9%上昇し、分譲単価も37.6上昇した。

 近畿圏全体のマンション発売戸数は前年同月比27.1%増の1059戸と、3カ月連続で前年同月を上回った。近畿圏の即日完売物件は、グラングリーン大阪THE NORTH RESIDENCE(大阪市北区)の1期146戸など、4物件155戸だった。


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