アシックスが大幅高、8営業日ぶり上場来高値 海外勢の買いが追い風か

20240122神戸株アイコンA

終値 6751円 +285円(+4.41%)

【神戸経済ニュース】18日の東京株式市場ではスポーツ用品大手のアシックス(7936)が反発。一時は前日比312円高の6778円まで上昇と上げ幅を拡大し、7日に付けた6729円を上回って8営業日ぶりに上場来高値を更新した。日経平均株価が1000円を超す上げ幅を超す大幅高になる中で、海外投資家の買いが同社株を押し上げたとみられる。

 2024年12月期の業績拡大が予想され、株価も強気の見方が広がっている。この1週間ほどは相場全体の下落につれ安したが、1ドル=149円台に下落したのに加え、相場全体の上昇が同社株を買い直すきっかけにもなった。さらに年間配当金は70円と過去最高、さらに最大150億円の自社株買いを実施と株主への利益配分を強化するのを好感した買いが続いたもよう。

 神戸市に本社を置く上場会社では、バンドー(5195)も上場来高値を更新。石光商事(2750)は昨年来高値を更新した。


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