白鶴酒造、「神戸ワイン」事業引き継ぎで神戸農政公社と協議開始 今秋の契約めざす

20191023神戸ワイン

【神戸経済ニュース】酒造大手の白鶴酒造(神戸市東灘区)は15日、神戸市の外郭団体である神戸農政公社(神戸市西区)から「神戸ワイン」の製造販売を引き継ぐことで協議を開始したと発表した。2月8日から協議を開始して基本合意した。今後、事業承継に関する詳細を詰めて今秋にも最終合意、事業承継契約をめざす。順調に進めば12月にも白鶴酒造が事業を引き受け、2025年度から白鶴酒造が神戸ワインの醸造を手掛ける公算だ。

 白鶴酒造の森伸夫・執行役員マーケティング本部長、神戸農政公社の福島国武常務、神戸市経済観光局の安岡正雄局長(農政担当)が神戸市役所で記者会見して発表した。(写真は神戸ワイン=資料)



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