トーカロ、GLION ARENA KOBEでオフィシャルパートナー契約 25年春に開業

【神戸経済ニュース】表面処理加工のトーカロ(3433)は12日、神戸市中央区の新港第2突堤で2025年春に開業する1万人規模のアリーナ「GLOIN ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」の運営会社と、オフィシャルパートナー契約を結んだと発表した。アリーナを起点とした街づくりを通じ、新たな地域の価値を創造する構想に賛同し、地元への地域貢献活動の一環として参画を決めたという。

 契約額や契約期間は非開示とした。オフィシャルパートナーになったことで、トーカロのロゴマークを運営会社「One Bright KOBE」(ワンブライト神戸、神戸市中央区)のホームページ上に掲載。アリーナの完成後は、館内に100カ所以上あるデジタルサイネージ(電子看板)にも同社のロゴマークを他の協賛企業などとともに掲示する予定という。

 トーカロのスポーツ施設を巡る活動では、明石市にある「明石トーカロ球場」(兵庫県立明石公園第一野球場)の命名権がある。アリーナ完成後も、兵庫県との間で結んだ「命名権契約については継続していきたい」(経営企画部)としている。兵庫県は同球場の命名権を年額税別400万円としている。

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