兵庫県のプレミアム付デジタル商品券、応募全員が希望口数当選 68万5340人

【神戸経済ニュース】兵庫県は10日、2月1〜25日に募集したスマートフォン(スマホ)の専用アプリ「はばたんPay+(ペイプラス)」を使ったプレミアム付デジタル商品券の3回目の募集について、応募した全員が希望口数の購入に当選したと発表した。兵庫県は1口あたり6250円分が使える商品券を5000円で販売する。同県の住民を対象に、4口を上限に募集。68万5340人から応募があった。

 11日から入金・利用を開始。入金期間は4月30日まで、利用期間は6月30日まで。当選者が入金手続きを済ませると、デジタル商品券を利用できる。兵庫県はスマホの操作に不慣れな高齢者なども利用しやすいよう、11〜15日に県民局・県民センターで特設相談窓口を開くほか、3月を携帯電話の販売店向け「サポート呼びかけ強化月間」として設定した。

 スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店、飲食店、直売所や商店街の小売店など、現時点で兵庫県内の登録店舗およそ1万4600店で利用できる。第3回の応募が想定を上回ったこともあり、兵庫県は2月補正予算案でプレミアム付デジタル商品券の発行費用14億6000万円を追加で計上していた。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

広告

★神戸経済ニュースからのお知らせ

広告