トーホー、シンガポールの現地子会社を統合 業務用食品と水産品の卸売り

【神戸経済ニュース】業務用食品卸のトーホー(8142)は28日、シンガポールにある現地子会社2社を統合すると発表した。現地で日本食の食材など業務用食品を卸売りするトーホーシンガポールが、4月1日付で活きロブスターなど業務用水産品を卸売りするゴールデンオーシャンシーフード(GOS)を吸収合併。経営効率を高め、シンガポールでの事業を強化するのがねらい。

 23年12月期の業績は、トーホーシンガポールが売上高20億円、最終損益が7100万円の赤字。GOSは売上高4億9900万円、最終損益が2600万円の赤字だった。両社とも連結子会社のため、この合併によるトーホーの連結業績への影響は軽微としている。

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