1月の神戸市部マンション発売戸数10戸 前年比11.1%増・契約率90.0%

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【神戸経済ニュース】不動産経済研究所(東京都新宿区)が20日に発表した1月の近畿圏新築分譲マンション市場動向によると、神戸市部のマンション発売戸数は前年同月比11.1%増の10戸だった。発売月内に契約にたどりついた戸数の割合を示す契約率は90.0%になった。マンション販売が好調であることの目安になる契約率70%を3カ月ぶりに上回った。

 神戸市部の平均価格は5435万円、1平方メートル当たりの分譲単価は71.1万円だった。平均価格は前年同期に比べ0.2%下落し、分譲単価は5.2%下落した。

 近畿圏全体のマンション発売戸数は前年同月比26.7%増の727戸と、2カ月連続で前年同月を上回った。近畿圏の即日完売物件は、ジオ甲子園口二見町(西宮市)2期6・7次の2戸など、4物件26戸だった。

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