大丸神戸店、1月の売上高12.3%増 「ルミナリエ」分散開催も客数増に寄与

【神戸経済ニュース】J・フロントリテイリング(3086)が1日に発表した大丸神戸店の1月の売上高動向(速報値)は、前年同月に比べ12.4%増だった。27カ月連続で前年同月を上回った。高級ブランド、化粧品などが引き続き好調で、売上高を押し上げた。来店客数も伸び、中旬から始まったバレンタイン商戦も順調という。来店客の増加には1月19〜28日の「神戸ルミナリエ」の分散開催も寄与したという。

 大丸芦屋店の売上高は前年同月比4.1%増、大丸須磨店は同3.8%増だった。

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