久元神戸市長、大阪・関西万博「神戸空港からもたくさん訪れていただく」

20231115久元神戸市長

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長(写真=資料)は25日に開いた、関西経済界と関西広域連合の意見交換会で2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)について「神戸空港ルートからも大阪・関西万博に、たくさんの方々に訪れていただくよう、しっかりと対応していく」と述べ、訪日客が神戸空港で入国して博覧会に訪れるルートを想定していることを示した。神戸空港では現在、博覧会に合わせた国際チャーター便の就航に向けて「大車輪でサブターミナルの工事を進めており、大阪・関西万博には必ず間に合うように完成をさせる」と強調した。

 国際博覧会を巡っては同意見交換会で、関西経済同友会の宮部義幸代表幹事(パナソニックホールディングス副社長)が、博覧会協会の来場者輸送方針に対して「大阪市内の川から海につながって(会場の)夢洲・天保山に向かう航路、神戸港から夢洲・天保山への航路を提言した」と、舟運による輸送強化について言及する場面もあった。

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