ロック・フィールド、11月の既存店売上高0.7%増 「融合」も前年割れ

【神戸経済ニュース】ロック・フィールド(2910)が発表した11月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比0.7%増だった。16カ月連続で前年同月を上回った。新型コロナウイルスの影響が薄れ、消費者が外出して百貨店などの店舗を訪れる機会が増えたとみられる。食用油の価格上昇で家庭で揚げ物を作る機会が減り、揚げ物需要も引き続き順調だったもよう。

 ブランド別では、売上高の半分超を占める主力の「RF1」が0.2%増と微増だった。「ベジテリア」は14.9%増と高い伸び。「神戸コロッケ」は4.3%増、「いとはん」は5.9%増だった。半面、「グリーングルメ」は1.4%減と2カ月連続の前年割れ、「融合」も前年同月を下回った。

 同月の全店売上高は前年同月比1.8%増になった。16カ月連続の前年同月比プラス。主力ブランドの「RF1」は1.0%増だった。


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