スカイマーク、年末年始の神戸便旅客数が前年割れ 需要回復も羽田事故が影響

20190925スカイマーク

【神戸経済ニュース】神戸空港で定期便の乗り入れが最も多いスカイマーク(9204)は9日、年末年始(2023年12月28日〜24年1月3日)の7日間で、神戸発着便の総旅客数が5万1295人だったと発表した。前年同期に比べて0.5%減少した。新型コロナウイルスの影響が薄れて航空需要は回復していたが、2日に東京・羽田空港で発生した航空機の衝突事故の影響で、羽田〜神戸便に上り、下りとも欠航が相次いだため。

 神戸発着便は提供座席数も5万7879席と、前年同期に比べて2.7%減少した。提供座席数に対する総旅客数の比率である利用率は88.6%と、前年同期(86.7%)に比べて上昇した。

 スカイマーク全便でみても年末年始の総旅客数は16万0341人と、前年に比べて1.8%減少した。一方で利用率は87.5%と、前年同期(85.3%)を2.2ポイント上回った。利用率が最も高かったのは1月3日で93.5%だった。(写真は神戸空港で離発着するスカイマーク機=資料)

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