大丸神戸店、12月の売上高4.3%増 年末・クリスマス需要で「菓子」好調

【神戸経済ニュース】J・フロントリテイリング(3086)が4日に発表した大丸神戸店の2023年12月の売上高動向(速報値)は、前年同月に比べ4.3%増だった。26カ月連続で前年同月を上回った。高級ブランド、化粧品のほか美術などが引き続き好調で、売上高を押し上げた。来店客数も前年同月に比べ1割程度増え、菓子の年末・クリスマス需要や、レストランも好調だった。

 大丸芦屋店の売上高は前年同月比1.7%増、大丸須磨店は同1.6%減だった。

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