日本製麻、富山・砺波の工場で建物の被害なし 能登半島地震・従業員も無事確認

【神戸経済ニュース】麻袋大手の日本製麻(3306)は1日に発生した能登半島地震で、富山県砺波市にある「北陸工場」の建物に被害がなかったことを確認した。工場内の生産設備については、生産に支障がないか4日から順次確認を進めているという。神戸経済ニュースの取材に対して4日、明らかにした。

 北陸工場、北陸支店での従業員についても、全員の無事を確認した。北陸工場は食品事業の主力工場。パスターやレトルト食品などを生産する。富山県砺波市は能登半島地震で、最大震度5弱を観測していた。

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