トーカロ、神戸・名古屋の工場で労働安全衛生の国際規格を取得 「ISO45001」

【神戸経済ニュース】表面処理加工のトーカロ(3433)は25日、神戸工場(神戸市西区)と名古屋工場(愛知県東海市)で労働安全衛生マネジメントシステムの規格である「ISO45001」の認証を取得したと発表した。工場で働く人の負傷や病気を防止する、安全で健康的な労働環境が保たれることを担保する認証だ。ISO45001の認証取得は、19年3月に北九州工場でも取得しており同社では3工場になった。

 今回の神戸工場と名古屋工場では、国内規格である「JISQ45100」との同時認証。JISQ45100は工場の場合、日本の工場で広められた4S(整理、整頓、清潔、清掃)活動や危険予知(KY)活動といった安全衛生活動とともに、ISO45001で求められる条件も満たすように設計されている認証だ。安全衛生に配慮した職場環境の維持向上で、無事故・無災害の継続をめざす。

 トーカロでは今後、東京・明石・倉敷といった国内すべての工場で「ISO45001/JISQ45100」の認証をめざす。安全衛生活動の実施を通じて、従業員の安全の効率性の向上による競争力強化を進めたい考えだ。

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