斎藤兵庫知事、分収造林「情報をできるだけオープンに」 県議会が閉会

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は13日、兵庫県議会(第365回定例会)の閉会であいさつし、同県の損失が最終的に765億円程度に膨らむ見通しになった外郭団体を通じた分収造林事業について「情報をできるだけオープンにし、県議会や県民のみなさまと、しっかり情報を共有しながら、抜本的な見直しに向けた検討を進めいく」と強調した。

 加えて分収造林事業を手掛けた外郭団体が、三井住友銀行から融資を受けていたことや、その枠組みを巡っては「民間金融機関からの資金調達における透明性の欠如など厳しいご指摘をいただいた」と振り返った。

 今回の議会では12月補正予算案など知事提案の29議案に加え、議員の期末手当を増額する議員提案の議案を可決、請願2件を採択するなどして閉会した。

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