神戸同友会、代表幹事にさくらKCSの神原氏 神戸鋼の楢木氏と交代へ・来年5月

20231208さくらKCS神原氏

【神戸経済ニュース】神戸経済同友会は次の代表幹事にさくらケーシーエス(4761)社長の神原忠明氏(62、写真=神戸同友会提供)が内定したと発表した。2023年5月17日に開催予定の定時総会で正式に選任する。2年の任期が満了する、神戸製鋼所(5406)の楢木一秀顧問(70)と交代。神戸同友会の代表幹事は、任期2年目に入るTOA(6809)の井谷憲次会長(71)と2人体制になる。8日に開催した常任幹事の会合で決まった。

 神戸同友会の代表幹事は2年の任期で2人が務め、1年ごとに1人が交代する。このうち1人は慣例で、神戸鋼、川崎重工業(7012)、三井住友フィナンシャル・グループ(8316)の出身者が持ち回り、もう1人はそれら以外の地元企業の経営者が就くのが通例。今回も、この流れに沿って代表幹事を決めた。神原氏は三井住友FGの中核会社である三井住友銀行の出身で、同行はさくらKCSの筆頭株主だ。

 神原 忠明(かんばら・ただあき) 1983年大阪市大経卒、太陽神戸銀行(現三井住友銀行)入行。12年三井住友銀行・執行役員。14年さくらKCS副社長、18年社長。兵庫県出身。

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