久元神戸市長、冬のボーナス301万円 前年同期比6.6万円増

【神戸経済ニュース】神戸市は6日、久元喜造市長の冬のボーナス(年末手当)として給与月額の2.275カ月分から30%減額した301万7851円を支給すると発表した。月額の2.225カ月分から30%減額した前年同期の支給額に比べ6万6327円(2.25%)増えた。市長の支給額は1999年以降、本来の支給額から3割カットした分を支給しており、これを今回も継続する。

 神戸市議会の坊恭寿議長の年末手当は311万2200円。月額給与の2.275カ月分で、前年同期の議長の手当に比べて6万8400円(2.25%)増額した。

 2.30カ月分を支給する一般職1万8023人(管理職・教職員を含み、再任用職員・任期付職員・会計年度任用職員を除く)の平均は95万5352円(前年同期比1.69%増)になった。昨年末の支給は2.25カ月分だった。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数17.7年と昨年(43.2歳、17.8年)とわずかながら若返った。市長や議長など特別職、一般職とも8日に支給する。

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