神戸市、神戸マラソンで明石市域へのコース延伸提案 市長が記者会見

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長は5日に記者会見し、明石市域にコースを延伸する神戸マラソンの新コース案を発表した。折り返し地点を現在よりも西の明石市・大蔵海岸に設定し、メリケンパークなど湾岸部をゴールに想定する。神戸市は、神戸マラソン実行委員会が昨年12月に設置した「神戸マラソン将来構想検討委員会」に同コースを提案する方針だ。

 現在のコースでは、35キロメートル以降にあたる、国道2号線から西に向かって浜手バイパスに入り、神戸大橋を渡る部分が課題とされている。マラソンランナーが最もつらいとされる場面で、長い登り坂になる。これが神戸マラソンで記録が伸びにくい主因との指摘もある。このため神戸市は明石市とも相談してコースを延伸し、神戸大橋を渡らずにゴールを迎えるコースを考案した。


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